食礼(じきれい)食礼(じきれい)体験会11回目&ベーシック講座を開催いたしました。
今回は前半がいつもの体験会で後半がベーシックです。今回もご参加いただきありがとうございました。涙が出るほど素晴らしかったというお声をいただきました。食卓を神社化する食礼。
人間の奥底に眠っているものに響くものがあるようです。
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今回のセミナーでは食事の作法(食礼)が心身のコンディションや「志」に直結するという驚きの声をたくさんいただきました。
いただきますの作法、咀嚼(そしゃく)の大切さといった具体的な手法から、自分の内側が整うことで周囲や食べ物さえもパワースポット化するという抽象度の高い概念まで、幅広く「腑に落ちる」体験をしていただけたと思います。
これは単なるマナー講座ではなく、「侍(サムライ)マインド」や「主体言語」といった日本古来の精神性を現代の生活やビジネスにどう繋げるかということでもあります。
私自身の人生のストーリーに涙を流す参加者さんや想像の10倍以上の内容だったと絶賛する声もあり、こちらの伝えたいことが伝わって嬉しい限りです。
体験された方の声

一部抜粋しております。
① 気づきが得られたところ
- はしとはしおきの意味、かむ事の大切さ
- 志を◯◯する事で ものすごいパワーが出ること
- 作法の重要性、知識
- 昔の日本人(先人)はいかに志を大切にしていたか
- 言葉の大切さ、実践の大切さ
- 脳と気持ちと筋肉との不思議
- 主体言語のすばらしさ
- 見えない力のすごさを改めて知らされた
② 面白いと感じたところ
- めんどくさいと不健康は比例する
- 依存言語・主体言語、自分が整えば周りも整う(自分がパワースポットになる)
- すべての体感ワーク
- 自分が整えば食べ物も良くなる
- 食礼を通じて講師の人生観や考え方、姿勢が伝わり、感動や気づきを得られたこと
- 志次第で整うこと
- 意識だけで人の重さの感じ方まで違ってくる
③ 今後活用できそうなところ
- かむ事の大切さを伝える、自分のストーリーを子供に伝える
- 「(相手に)言わせてる」と考え、こちら側を変える
- 日頃の食事で家族にも伝えられる
- 依存言語と主体言語の使い分け、マインドの土台を大切にする
- いただきます・ごちそう様を大事にする
- 言葉使い、意識
④ これは自分の人生に必要だなと感じたところ
- しっかりかむ、日々の食卓で整える
- 感謝をして食事をすること
- 毎食食礼をする実践、無意識化
- まず自分から良くする、自分がととのえば伝播する
- 日々の継続、常に体を整える
- 感謝の気持ちを忘れない
- マインドセット、マイナスイメージをしない(何の為に=志)
④ 他にもっと知りたいこと
- イメージの描き方(自分の中が変わる)
- 健康・あり方、美容・コンディショニング
- 他のマントラ
- 自分だけでなく周りも良くなるようなことを色々
⑥ 成長点・成果点(本日知ったこと・体験したことの中で自分自身にとっての一番の成果は?)
- キーワードになるポイントがたくさん聞けた
- 人生をうまく行かせる食事
- 食礼の体験会はどんなビジネスやすべての土台になると思う
- 志が大事、志のために
- 自分の気持ちをしっかり持ち、身の回りの物・事を大事に思う
⑦ 課題点(本日得たことの中で、次回までに体得・昇華させたい自分自身への課題は?)
- わかるより、できること
- 継続し続けること
- まず食事を大切にする
- 習った事を日常生活で使う
⑧ 本日の感想を自由にどうぞ!
- 改めて食礼の奥深さに感激した
- 講師のストーリーに感動、志を口にした時に涙があふれてきた、感謝と共に生きる事を思い出させてくれる
- 物理的なことだけでなく心理的な要因が多数あることが知れて楽しかった
- 想像の10倍以上の素晴らしい講座だった!
- すこやかなエネルギーを持って帰れる
- 参加して本当に良かった、ありがとうございました
- 不思議なことが多く、気持ちも心も強くなれそうな気がする
- 食礼はやっぱりすごい、あとサバとキムチがめちゃくちゃおいしかった

まとめ
食礼セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。皆様が真剣に自分自身と向き合い、食礼や体感ワークを通じて「志」を深めていく姿に、私自身も大きな感動をいただきました。
アンケートでは「自分が整えば周りも整う」という気づきや、主体言語の大切さを実感されたという声を多くいただき、この教えが皆様の日常にポジティブな変化をもたらすことを確信しております。食事は一生続くものです。本日得た「感謝」や「作法」を、ぜひご家族や大切な方々へもお伝えください。
「わかる」から「できる」へ。皆様が日々の食卓をパワースポットに変え、自らの志を力強く歩まれることを心より応援しております。また次なるステージでお会いできる日を楽しみにしております。

