対面カウンセリングについて

なんとなく不調を感じている人は8割

漢方薬のツムラが調査したところによると2023年に「なんとなく不調」を感じた人は80.0%と前年(72.1%)よりも増加し、30代女性では9割と最も高い結果が出ています。また、「なんとなく不調」を感じる日数は1カ月のうち平均9.5日で、1カ月のおよそ3分の1は不調を感じていることが分かりました。「なんとなく不調」を感じる症状の上位は、疲れ・だるさ、目の疲れ、肩こり、頭痛上位10症状はいずれも男性より女性に多い傾向があります。

https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20240116.pdf

かくいう私もかなりの体調不良で悩まされた人生でした。私はこういった方々をたくさん見てきて、みんなが毎日生き生きと自分らしく過ごせるようになってくれたらと切に願っています。そして自分の持てる技術をすべて使い、伝えようと思っています。

はじめに

私のカウンセリングが初めての方はまずは最初の1時間くらいを用いて、体の不調がなぜ起こるのか、病気とはどういった体の状態なのかについての説明と、今後体の調子がよくなったらどうなりたいか?という目標設定のカウンセリングを行わせていただきます。

まずは良くなるための体のセッティングとはどういった状態かを説明させていただき、その後なんのために良くなりたいのかを設定します。このセッティングがない場合、良い状態になるまでに時間がかかる場合があるためです。

2回目以降の方、または武毉術道場でこの説明を受けた方は、すぐにカウンセリングに入らせていただきます。

体の声とは?

私が行うカウンセリングは「体の声を聴く」というカウンセリング方法をとっています。それは体の声を聞いてそれを解決するほうが簡単で、劇的によくなる場合が多いからです。

通常の医療においては体の状態において、検査データ、症状からその症状をなくすような対処をします。つまり、多くのデータから平均的にこういったことをすれば治るであろうという臨床データからから答えを出します。

体の声を聴くカウンセリングはその人の身体に直接答えを聞き出します。ですので臨床データなどではなく、体がそう言ってるのでそうするというアプローチをとります。

声は2つのパターンが

では「体の声」とは何か?の定義ですが、人間には「体から出す声」と「脳が考えて出す声」の2種類があると考えております。

体の声:38億年間繋がれてきた命としての体(細胞)が発している声

例:風邪を引いたときの体が言ってる答え:水をたくさん飲んで寝ているのがよい。薬は飲まない方が良い。今日ははちみつが体によいと体の声が言っています。と体からの答えが出てきたりします。そして人によって全く答えが異なります。

脳の声:脳が考えて出す思考、考え方、意見です。過去何を学んだかによって答えが異なります。

例:風邪を引いた時の頭が考える答え:病院に行って検査して、薬をもらって飲んで安静にするか寝ておく。6日間は外に出ない。など世の中で一般的によいとされていることです。

というように、現代人は脳の声を強く信じ、その通りに動くのが当たり前になっています。体から発する信号を読み取るのが苦手になってきています。

体の声の聴き方

では体の声をどうやって聴くのかといいますと、筋肉の反射を用います。筋反射といえばキネシオロジーのテクニックをご存知の方もいらっしゃると思いますが、毉術禅ではPQS(physical Quest System)を用いてあなたの体の声を聞きます。側推法(そくすいほう)とも言って、体を横から押す動作を使います。

まずは、経絡(体の電気信号)が正常かどうかのチェック体の水分量をチェック言葉に反応する状態か、術者との意識の疎通ができているかなどをチェックをして、正確に反応が出るかチェックを行います。そこから体に質問を始めます。

「あなたの体に今日は●●の病気のことで聞いてもいいですか?」

はい、の場合は体に力が入ります。

いいえ、の場合は力が入らずに抜ける感じがします。

それを繰り返し

「この病気の原因は食事ですか、思考習慣ですか?」

などと「はい」か「いいえ」の質問を繰り返していき答えにたどり着きます。

この方法を使えば病気でも家族や仕事の悩みでもほとんどのことに対応可能です。あなただけの解決方法になりますので、世間一般の解決方法と異なる場合がほとんどです。

このように、はい、いいえだけの質問でも解決策をあなたの体が教えてくれます。そしてそこから導き出された解決法を施すことにより劇的に良くなる場合をたくさん見てきました。

出てきた解決方法の例

なんとなく体調不良→マグネシウム不足なので塩を摂るとよい。塩もどんな塩がよいかをPQSの判定

トラウマ解除のため→お腹の下、2cmくらいのところのツボを3分半押さえる

気分が前向きになるために→足の右側下 ツボを5分さする

膀胱の不調→職場のトイレのにおいの改善

腰痛、股関節の痛み→母に感謝を伝え続ける

ずっとあるだるさ、疲労感→家の片隅においてあるゴミを片付ける

個人事業の屋号の決め方→どんな漢字を使えばいいか、どうすればうまくいくかが出てきました

など、物理的な解決方法や、よくわからない解決方法が出てきたりします。このように、体に聴いてみると解決方法を教えてくれます。何か治療や改善にあたる前に、PQSをやってみると案外簡単な方法で解決できたりすることがあります。

PQSはプロにお願いしてください。

PQSは2人いれば出来そうな気もしますが、実はPQSにはかなりの鍛錬が必要です。

必要な技術としては

・ゼロ化

・フォーカス力

・質問力(知識)

などの特殊な訓練が必要な技術になりますのでPQSを自分でも使えるようになりたいという方はぜひ禅道場へお越しいただくか、私の個別セッションへお申し込みください。

PQSは様々なところで使える

一度カウンセリングを受けていただければわかると思いますが、思った以上に体は正確にあなたにして欲しいこと、して欲しくないことを知っています。今体調が悪いので食べて欲しいもの、食べてほしくないもの、なども慣れてくればわかるようになりますので、いずれは自分で自分の体のことを聴くセルフPQSなどの技術も覚えていっていただければと思います。

渡邉に相談できる内容例
  • 謎の体調不良について(一番多いご相談です)
  • 家庭や仕事の人間関係について
  • スピリチュアル系のことでいろいろやっているがうまくいかない
  • 仕事における意思決定について(社名や理念を決める手助け、物件探し、会社の方針など)
  • その他、悩み事全般

守秘義務について:渡邉医術禅道場のプライバシーポリシーポリシーに則ってクライアントの個人情報を保護いたします。安心してご相談ください。

Q&A

PQSで体から出た答えがすべて正解ですか?

経験上はほぼ正解と言えるのですがそうではない場合もございます。こちらの質問力によって体が回答を迷う時もあります。曖昧な体からの回答を避けるため日々質問力を鍛えていますが、術者のヒアリング能力によるところもございます。何度かPQSをやってみて頭で納得してから行動に移すことも大切です。

どんな病気でも治りますか?

PQSは治す技術ではありません。あなたの体がどうして欲しいかを聴く技術です。治すのはあなた自身になりますので、意識、体に対してのアプローチ方法を知るお手伝いをさせていただきます。

待ち合わせ場所に行く際に体調が悪くなるかもしれないのが心配です。

その時は無理せずにお休みください。お申し出いただければキャンセル料金などはいただきません。それも体のサインだと思いますので、また次に機会があればお越しください。

体の不調ではなく会社の経営方針で迷っているので聞いてもいいですか?

はい、そういったご相談も可能です。会社の理念をPQSで決めることも可能です。社長がアファーメーションで毎朝言葉に出すと元気になる言葉なども出すことができます。会社のことであれば経営者本人の状態が関わってきますので整えることも大切です。何がやりたいのかをはっきりと体に聴いてあげることにより経営方針が決まることがございますのでご相談ください。

自分ひとりでもPQSはできますか?

できなくもありませんが、かなりの訓練が必要です。また自分自身で行うと「自分はこうしたい」という思いが強く反映され、正しい結果が出にくい場合が多いです。家族以外の第三者に行ってもらうことをおすすめいたします。

キネシオロジーのカウンセリングとどう違うのですか?

筋反射テクニックを用いて体の状態を知ることは同じです。その他に武学的毉術の要素が入り、術者の状態のあり方にフォーカスを置いております。また「どうしてその状態を良くしたいのですか?それが良くなった後に何をしたいですか?」という自立を目指す目標型のカウンセリングを行っております。

カウンセリング場所について

プライバシーの観点から喫茶店、公共の場所などでは行うことが難しいと思いますので、ご自宅やレンタルルームなどを借りて行います。

場所の一例です。

しんぴ屋:大阪市阿倍野区阪南町3-26-22
大阪メトロ御堂筋線昭和町駅から徒歩10分
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