2025年6月28日(土) 食礼(じきれい)セミナー 2回目を開催いたしました。
食礼の詳細はこちら
食礼とは食との向き合い方、命との向き合い方をあらためて考え、禮の作法を取り入れたものです。食べるものは◯◯がいい、◯◯が悪いなど様々ありますが、もちろん体にいいもの悪いものはあることは事実です。
しかしながらすべて体にいいものをと突き詰めていくとどこまでも健康を追い求め、それに疲れることにもなります。食礼はそういうどれがいい悪いというものではなく、食にしっかりと向き合い、私がこの世で何を為すために食べるのか?を毎回確認しながら、姿勢を正していただく作法、禮のことです。
食事は1日何回か行いますし、家庭でも外食のレストランでも誰でもできるものだと思いますので食事のときにぜひ食礼を行っていただき習慣にしていただければと思います。

今回は女性が多く参加いただきました。
食礼セミナーではいただきます、の言い方、手の合わせ方、おはしをとってから最初の食事の仕方、スマホなどを見ながら食べてはいけない理由など。講義を交えながら実際に食事をとっていただくことにより実践いただきました。
いただきますの手の形や場所は、横から押すPQS(側推法)で筋反射をとることにより自分にとってよい場所を見つけることができます。人によってそれぞれ「いい位置」というのがあるのです。

参加者よりいただいた感想
- 食には気をつけていましたが、食べ物に感謝をしなきゃと思いました。前向きなお話と賢い生き方を知れて楽しかったです。
- 一つ一つのことに例を持って感謝。全ては心のあり方にもつながっているんだなぁと思いました。
- 食礼とはなんぞや?というのを目の前でレクチャーしてもらえてわかりやすかった。いろんな方と体感ワークもできてよかったです。
- 家族に伝えてやってみて変化をみてみたいです。
- 絶対関係と相対関係のお話おもしろかったです。
- 自分の身体の氣を触れられて見える変化を感じられるところが気づきでした。
- 特に首の位置が大事なんだと思いました。ワークの中で整う感覚がありました。
- すぐに体感できるところが面白い
- 108回かむとお米がすごく甘い!感動して感謝しました。
- 命をいただくこと、命のつながり、差をとる(悟る)などがわかり面白かったです。
- さっそくリトリートで食礼を伝えたいと思います。
- すばらしい講義でした!!!
志を持つことの大切さ
食礼なら毎日、食事の時間を瞑想したのと一緒くらいの効果がある時間に変えることができます。そしてこの次の段階ですが、志をしっかりと持っておくということがとても大切です。もし興味があるのであれば「志体術」の講座も受けてみてください。
志を持って動くと、誰かから助けてくれているようなエネルギーを出すことができます。志&食礼でとても健やかで健康な毎日、健全な人間関係を営めると思います。
武学は活学。使ってなんぼ、実践ありきです。ぜひ今回の食礼講座の内容を日々忘れずまずは7日、できれば100日続けてください。そうすると自分の中や周りに変化があると思います。また変化や気付きを報告いただけると嬉しいです。本日はご参加ありがとうございました。


