今日は久しぶりの禅道場でした。いつも神戸から参加いただいていた方が関東へお引越しされたので、どうしても参加したいというお声をいただきオンラインとリアルの同時開催というのをやってみました。機械に疎い私ですが助けを借りてなんとかなりました。関東からも参加いただきありがたいです。

アイスブレイクシートについて
私の道場では初めての参加の方もいらっしゃったりしますのでまずは気分をほぐすため&今日の設定をきちんとするためにアイスブレイクシートを記入していただいております。
何がきっかけでこの講座を知りましたか?
何が決め手となって参加に至りましたか?
名出身地や出身地の自慢
名前の由来 マイブーム
などがアイスブレイクのため
今⽇来た目的は何ですか?
これから取り組みたい事 今⽇どんな成果が得られていれば、
自分自身にとって一番価値がありますか?
など、今日の設定を明確にしていただきます。そして発表(シェア)することでよりその目的を強く持ってもらいます。これ自体がすでにワークが始まっていて、主体と依存のワークというのもになります。
自分から、自分で、選択してやる
と決めると物事をより軽やかに動かすことが出来るようになります。これが主体のエネルギーです。
今日はそういったワークをいくつか行いました。
今日の参加者さんの目的としては自身の体調不良を見たいなどの意見が多かったのでPQSからまずは行いました。
PQSの実施例
PQSとはなんなのか?体は人それぞれで、ビールが合う人もいれば合わない人もいる。アルコールを少しでも体に入れるとダメな人もいれば浴びるほど飲んでも大丈夫な人もいる。
世間一般に言われているような健康法をやって、めちゃくちゃ体調を崩した友人がいますが、彼にはそれが合わなかったのでしょう。
など、人はそれぞれなんです。体が答えを知っていて余計なことをせんといてくれとよく言ってますがやってしまうのが頭で考えた思考です。
その体の声を聞けるのがPQSです。それぞれの体にあった回答が出てきます。
今日の参加者さんの中にお腹が痛いという方がいらっしゃいました。PQSで聞いてみると
生活習慣ですか? → Yes
思考習慣ですか? → No
睡眠ですか→ Yes
睡眠の質ですか? → No
睡眠の姿勢ですか?→ Yes
寝違えですか?→ Yes
私の今知っていることで◯◯さんに出来ることはありますか? → Yes
では関わっていいと体が言ってるので、何かやってみます。まずポイントを探します。
体の前面ですか?→ No
体の背面ですか?→ No
側面ですか?→Yes 右側ですか? → Yes
右側下ですか?→Yes
では下のほうを探っていきます。体から1cmほど指を離して人差し指+中指の2本で身体をなぞっていきます。
指2本というのはプラス・マイナスでゼロになるためです。
腰を横から押しながら探します。足のくるぶしの上に来たところで身体の反応がぐっと入り「ここ」というポイントが見つかりました。
ここを押しておけばいいですか?→Yes
何分ですか?1分以上→Yes 5分以上→Yes
ということで5分、この箇所を抑えるだけでいいそうです。これは身体が言ってます。私や参加者さんが頭で考えてもこの箇所はわからないです。私もなんでここを5分押さえてほしいのかは説明できません。
5分押さえたあと、お腹の痛みはその後でていないようです。
というようにPQSは人によって何が出るかの答えはそれぞれです。
またPQSで体を治そうとしている人は、治りやすいです。そもそも治そうと思っているからここに来ていますし、PQSに出会っています。治りたくない人はここに来ていません。
治そうと自分から思っている人が治すことができます。
志を持ったほうがいい理由
ここで志の話になりますが、なんのために生きたい、何のためにこの38億年先祖からつながってきた命を使いたい?という目的がはっきりしている方が治りが早くなります。
細胞レベルで喜ぶことをしようとしているので電圧が上がりエネルギーが出るのでしょう。おそらく免疫も活性化して病気にも強くなるのだと考えられます。
ですから今日の結論としてお話させていただいた志。これがないことには人生がふらふらしてしまい、PQSの結果もふらふらしてしまいがち。会うたびになんだかぼんやりした違う回答がでてしまったり、生きる目的、志が明確になっていないと、人生もふらふらしてしまうという。
志を出すお手伝いもさせていただいておりますが、志を出す専門のコースもあります。もし出したい方がいらっしゃれば紹介しますのでご連絡ください。
まとめ
今日もたっぷり3時間、お話と稽古をさせていただきました。とても充実した内容で面白かったとお声がけいただきましてありがとうございました。
一人でも多く「私が私を治します」という自律した方が増えればと思い活動しております。この毉術は素晴らしい技術だと思いますので気軽に参加できる環境を目指しておりますので引き続きよろしくお願いいたします。

